電源回り 電源確保方法

必ず問題となる、電源回り。勿論初めからマトモなガレージであれば、コンセント常備ですし、明かりも普通についているでしょう。しかし、これはプチガレージ。物置。電気は来ていません。

管理人の場合、電源は自宅の外壁に防水コンセントを増設。そこから必要なときに電源ケーブルを接続して電力を得ます。

出入り口付近にシールドケーブルをぶら下げてあり、物置の扉を開いたら、すぐ横の自宅外壁コンセントに差し込みです。

電気を利用する工具はカナリ多いですからね。ドリルは充電式でなんとかなっても、グラインダ、リューター、電動インパクト等・・・・

物置の設置位置は、電源確保も念頭に置いて決めるようにしましょう。

また、電源ケーブルも頑丈な種類をチョイスすると良いです。ケーブルが踏まれてもOKな物を。

室内灯・・・

物置は当然中は暗いので、明かりが必要になります。

今回は写真の様なキャンプ用の電池式ランタンをぶら下げておきました。電源を惹かなくても容易に明かりを確保できないのもどうかと思いまして。

少々くらいですが、荷物を探すぐらいで有れば十分明るいです。

なお、電源経由の明るい電灯の確保も予定しています。今のところ、もう秋になって寒いため、夜にこのプチガレージで作業することもないであろう、ということで。来年春に再考します。

ちなみに、夜間の作業の為の野外作業灯は、勿論このランタンではなく、350Wや500Wのハロゲンランプを使用します。

まぁ、夜間に緊急作業というのも、今の車になってからは殆ど発生しなくなりましたが・・・ランサーの時は、しょっちゅう壊れたので夜間作業も珍しくありませんでした。

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